すべての大学受験生に当てはまる合格へのコツをお教えします。

入試に大学案内に目を通してから臨む。

入試に大学案内に目を通してから臨むべきである。大学案内に目を通し、自分の行くべき大学が間違いでないか。他にもっとふさわしい大学はないかなどを熟考して、迷いを振り切って入試に臨むのが理想的である。これが、周囲から言われるままに大学を選んだ者や、ただ偏差値から大学を選択した者と明確な差となる要素となるだろう。大学案内は、大学が受験生を引き込むために丁寧に選んだ情報が載っているので、ためになる情報が多い。これに目を通さない者が大半なのだが、だからこそ目を通すべきものだと思われる。偏差値などにばかり気を取られずに、こうした情報にも目を向けてこそ、迷いを振り切り、一心に受験に挑める心構えが作れるのではないだろうか。

高校入試で慶応の入試を受けるために頑張ります。

高校入試で慶応の入試を受けたいと考えている公立中学に通う3年生です。夏休みに一度、去年の高校入試の慶応の入試の問題を解いてみたのですが、難しくて半分ほどしかできずショックを受けました。それからしばらくの間、高校入試で慶応を受験するのはあきらめようかと悩みましたが、やはり慶応への憧れは断ち切れずチャレンジすることに決めました。塾のテキストだけでは演習量が足りないと思い、慶応の入試のレベルの高校入試の問題集を買ってやりました。夏休み後半から勉強時間を増やして頑張ったおかげで、先月の高校入試の模試では何とか慶応の合格圏内に入りました。このまま高校入試まで気を抜かず、慶応の入試に合格したいです。

入試の大学選びはどうやるべきか。

入試の大学選びはどのようにやるべきか。まずやることは、自分を見つめ直し、自分のやりたいことを見つけること。やりたいことから自分が進むべき分野を導き出し、そこから初めて大学を選び始める。自分が進む分野に特化した大学を探し、探し出した候補の情報を集め、分析して選ぶ。それは偏差値や有名性、就職率などではなく。その大学がどのような設備を持ち、どんな研究をして、どのような教授を在籍させているのかなどである。自分が本当に学びたいこととそれらを照らし合わせて、入試を受ける大学を選ぶ。そうして選んだ大学ならば、たとえ偏差値が高かろう低かろうと、後悔などするわけが無く、ただひたすらめざす目標となるだろう。

高校入試から京大入試はすでに始まっていた!?

中学生保護者向けの教育情報誌か何かで、難関大学入試の展望という記事を読み、すでに高校入試から京大入試が始まっていることを知りました。我が子が京大に合格できるかどうか悩む前に、まず親が行動を起こさなければならないのだという話にとても刺激を受けました。今の時代、難関大学の入試はいかに早い段階で正確な入試情報をつかめるかがカギとなるそうです。目の前の高校入試も気がかりですが、親としてもっと冷静に先を見て計画を立てていかなければと、反省しました。息子は京大合格者を多数出している高校を受験する予定ですが、高校に合格しても気を緩めることなく、京大入試に向けて準備をしていこうと思いました。

入試と偏差値の関わり方。

入試と偏差値が実際に関わるのは入試当日だけである。それまでどのような高い偏差値を取っていたとしても、入試当日に低い結果だったら意味がないし、それまでどんなに低い偏差値しかとれなくても、入試当日にまぐれでも高い結果を出せば、それで合格である。入試と偏差値との関わりなどその程度である。だというのに、実力テストや模試などで偏差値が出るたびに一喜一憂し、それで入試の結果を占っているかのような有様には首をかしげたくなる。言ってみれば入試はたかが大学入学のための通過点であるし、偏差値も単なる成績の一つの形式である数値だ。それに過剰なまでに取り乱されているのではないかと思う。そんなものに惑わされない方が、良い結果を出せるように感じるのだが。

高校入試から東大入試を意識して。

中学入学の頃、塾からは、「東大を目指すなら高校入試から東大入試を意識するように」と言われました。しかし、2年生までの息子の成績は思うように伸びずに悩んでばかりいました。3年生になり、夏休みの終わりの模試でようやく県立のトップ校が合格圏になり、私もホッとしていたのですがそれもつかの間、最近の塾の三者面談で「高校入試で上位合格しないと、東大は難しい」と言われたのです。次々と課される課題に私の方が折れてしまいそうですが、息子は東大という目標を見失うことなく着々と進もうとしています。母親として、しっかりしなければ!と気合を入れ直した私です。

入試に受験勉強は必要ない。

入試に受験勉強は本当は必要ないのではないだろうか。その分野に興味を持ち、好奇心のままにその分野の知識を習得していったのなら、その大学で通用する人材に自然となっているものではないか。特にネットが普及した昨今において、正式な教育機関を通さずに専門知識に精通している者などそこら中にいる。その現実を見ているとそう思う。実際には、長い標準的な教育期間で標準的な学力を得た人材を前提に受験制度が構築され、そうした専門的な知識を独学で習得した者を想定していない。たとえ専門家顔負けの知識を持った受験生がいたとしても、それが受験で評価されることはまず無いだろう。本来なら、そのような人材こそが専門家となるにふさわしいのだが。

高校入試から医学部入試を目標に勉強する。

中学3年生になった今、私は高校入試に医学部入試に合格する!という明確な目標を持って臨んでいます。中学に入学したばかりの頃は、漠然と3年後には高校入試があるという認識しか持っていませんでしたが、2年生の職場体験で病院に行った事がきっかけで医師を目指したいと本気で考えるようになりました。それからは、塾に通い始め医学部入試に必要な数学や理科を必死で勉強していますが、さすがに塾のトップクラスの授業にはついて行くのがやっとです。最近では、こんな自分が医学部に合格できるのか悩んでばかりです。しかし、夢はあきらめたくないので、高校入試は医学部入試に合格者をたくさん出している高校を受験するつもりでいます。

入試に大学情報は必要不可欠。

入試に大学情報は事前に入手し分析するのが不可欠だ。その大学がどんな分野を専門として、どのような設備を持ち、どんな教授が在籍しているかなど、重要な情報はやまのようにある、はずなのに。この貴重な情報を重要視しない者が多いように思える。その分野の専門家になることを志し、大学を選ぶのなら、その分野にどの大学が特化し、そのための設備がどれだけそろっているか、そしてその分野で有名な教授に教えを受けられるかなど、これらが重要でなくて何なのか。まるで大学で知識を習得するつもりなどないかのように、これらの情報から目をそらし、ただその大学の有名性、偏差値、卒業後の就職率などにばかり目を向け、大学を選んでいるように感じている。本当に専門化を目指すのなら、大学情報を詳細に調べ分析してから入試に挑むべきだ。

娘が高校入試で面接入試を受けるのですが。

公立中学に通う中3の娘ですが、第一志望の高校の高校入試で面接入試が実施されることが分かり、どう練習させたらよいのか悩んでいます。娘が希望しているのは私立の女子高校で、いわゆる「お嬢さん学校」です。私もこの高校へ娘を通わせたいとずっと考えていたので、一般の高校入試に先駆けて行われる専願入試を受けたいと先日担任の先生に相談しました。すると、この学校だけは専願入試に面接入試があるというのです。しかし、受験者数も少なく県立高校の推薦の面接入試とは質問形式なども違うらしく、先生も娘の指導に戸惑っておられました。私もできる限りの情報集めをして、家庭でも面接入試に備えようと思います。

入試は大学進学のための通過点。

入試は大学進学のための通過点にすぎない。だからこそ、学歴社会などと言われていた時代から大学入試こそが人生の一番の勝負所であると言われ、過激なまでの受験競争が行われてきた。その反面、キャンパスライフなど大学に入った後のことは気楽に、真剣みのないものにと変化していったのはその弊害の一つである。入試は通過点に過ぎないということを忘れ、入試に合格したからとその後の人生のすべてに勝ったつもりとなり、そこから人生を踏み外していった学生が数多くいるように思える。その結果、高学歴といいながらも、それに見合う能力が大学時に身につけていなかった者たちが増え、現在では高学歴な者ほど見かけ倒しで軟弱だというイメージすらできはじめている。このイメージを払拭し、真のエリートを生み出す体制を作る必要がある。

地方によって違う高校入試の入試のカタチ。

私の住んでいる地域では、私立の高校入試は入試の日程が同じなので、受験は原則1校しかできないのが悩みです。各高校とも前期と後期の募集があるものの、後期の募集定員はどこも欠員補充程度なので、中学校の先生からは後期の入試は勧められません。ほとんどの人は公立高校が第一志望で、私立高校はランクを下げてすべり止めにしますが、私は公立高校より私立高校を希望しており、すべり止めも私立を考えています。先日の二者面談で担任の先生に「レベルの低い公立を受験するよりも、私立を前期と後期で2校受験したい」と相談しました。先生も私の希望を理解してくれ、少しでも有利になるような入試の受け方を考えてくれることになり安心しました。

入試は大学合格だけが目的ではない。

入試は大学合格だけが目的ではない。その先の大学での学習こそが本当の目的である。大学で、そこでしか学べない専門的な知識を得て、社会で役立てる。大学に入ると言うことはそういうものであったはずなのに、最近では単なる通過儀礼的に誰もが大学を目指し、そして何も得ることなく社会へと出て行ってしまっているように感じる。それも、大学合格が主目的であるという誤解が世間に蔓延してしまっている所為である。そのために、入試の時点で受験生たちは全精力を使い果たし、疲れ果てた新入生たちはその後の大学生活を自堕落に過ごすようになってしまう。これでは、大学の意味はなく。真の意味で専門的な知識を持った専門家がどんどん少なくなって言ってしまう。早く大学の真の意味を思い出し、真の価値を取り戻さなくては。

頭のイタイ高校入試の小論文の対策。

娘の高校入試の小論文の対策が私の悩みのタネです。中3になって他県から転入してきた我が家は、県立高の高校入試で小論文が出る事を知りませんでした。夏休みにそのことを知って大慌てでした。娘は小論文どころか、作文が大の苦手です。周りのお子さんは高校入試で小論文が出題されるとあって、中学に入ってから文章を書く練習をしてきているらしく、既に大きな差が付いていました。娘は塾の指導だけでは足りず、小論文の通信添削も始めました。その甲斐あってか、ようやく最近になって高校入試に対応できるレベルになり、ホッとしているところです。しかし、小論文の対策に時間を費やした分5教科の勉強をこれからさせなくては!と思っています。

入試へ定期テストへの心がけ。

入試に定期テストでの心がけでその効果が全く違うものになる。定期テストとは、一定期間の学習の成果を測るものであり。その一つ一つは入試には直結しない。あくまで部分的な評価である。だが入試のための大事なステップであることは変わりない。定期テストの結果が悪かったからと言って入試にはすぐには影響はない。それはそのテストの範囲の勉強がおろそかであると警告していると言うだけの話である。だがしかし、その警告を無視して、自分の弱点を残したままにしておけば、やがてはその穴が入試に影響を与えることになるだろう。定期テストは、入試のためのステップに対する警告装置。それを忘れずに警告を聞き逃すことがなければ、定期テストの効果が大いに期待できると言うことである。